両手でそっと抱えられたアカミミガメ

放流でも、殺処分でもない。亀の命をつなぐ、もうひとつの選択肢

放流や殺処分を減らすため、飼えなくなったアカミミガメの引き取りと、無償譲渡を行っています。ひとりで悩む前に、まずはご相談ください。

6拠点
293匹+累計引取数
197匹+累計譲渡数
2023活動開始

※引取・譲渡数は[プレースホルダー:最新の数値に差し替えてください]

かめのおうちが目指すこと

「殺処分 or 放流」の二択に、
第三の道を。

アカミミガメは条件付特定外来生物に指定され、野外に放すことは法律で禁止されています。しかし飼育が難しくなった飼い主さんには、これまでこの2つの道しかありませんでした。

放流 法律違反・生態系への被害
殺処分 救えたはずの命・心の負担
かめのおうち 引き取り・里親譲渡

私たちは「引き取り」という第三の選択肢を、これからも届けます。

できることから、はじめる

あなたにできる関わり方

活動への参加も、応援での支援も、どちらも亀たちの毎日を支える大切な力になります。

ボランティアとして関わる

亀のお世話、SNS・サイト運用、動画編集など、スキルや時間に合わせて参加できます。

ボランティアを見る

寄付・物資で支援する

募金や飼育用品のご支援が、行き場を失った亀たちの毎日を支えます。

支援について見る
飼育場所について

亀たちは、それぞれの地域で
大切に飼育されています。

引き取った亀たちは、団体に参加しているメンバーがそれぞれの地域で環境省へ申請を行った上で、責任をもって引き取り・飼育しています。飼育場所は各メンバーの自宅やアパートなどで、地域や時期によって受け入れられる頭数は変動します。無理のない範囲で、きちんと管理できる数だけを引き取るようにしています。

大型シェルターの飼育スペース
大型シェルター(青森・宮城)

15〜50匹ほどが暮らすシェルター

青森・宮城の拠点は大型シェルターとして運営しています。受け入れ可能な頭数は時期や個体の状態によって変動し、常に上限まで引き取るのではなく、飼育管理が行き届く範囲での受け入れを徹底しています。

小型シェルターでの飼育の様子
小型シェルター(岩手・東京・愛知 ほか)

3〜15匹ほどが暮らすシェルター

その他の拠点は小型シェルターとして、メンバー自身の自宅やアパートの一室などで飼育しています。こちらも頭数はシェルターや時期によって変動し、無理のない範囲で受け入れを行っています。

団体概要
代表理事
長谷部 亮
シェルター
青森・岩手・宮城・東京・愛知
設立
2023年活動開始/2024年11月法人化
SNS

SNSで活動をチェック

日々の引き取り・譲渡の様子や、亀たちの暮らしぶりを発信しています。